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ピータラビットの世界展


週末に新宿高島屋で開かれている「ピーターラビット世界展」に行ってきました。

「ピーターラビットのおはなし」のなかでピーターが危険な目に会いそうな時、いつも見守る母性の象徴として描かれるロビン、その習作が'世界初公開’ということで、それを拝見することがわたしにとっては最大の目的でした。

その絵はスポットライトを浴びて展示されていましたが、額に入った小さなものでした。

1901年フレデリック・ウォーン社版の「ピーターラビットのおはなし」のために描いた習作とのこと。「大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館」に所蔵されているものです。

大小二羽のロビンが描かれていますが、一羽は水彩画で、もう一羽は鉛筆で描かれたデッサンです。

こうしたデッサンを経て、あのシャベルに止まるロビンが描かれたのですね。

美しいシュガーデコレーションを施したケーキやヒルトップのポターの寝室の壁紙に使われているウィリアム・モリスのデイジーを生かしたキルトなども展示されていました。

残念ながら、展示は今日までです・・・。


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