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PROFILE

立教大学文学部英米文学科卒業。

大学在学中からハーブに目覚め、日本人として初の英国ハーブソサエティー会員となる。

渡英し、コッツウォルズにあるハーブ園にホームステイしながら50箇所以上のハーブガーデンをめぐり、文献を集め、研究に励み、帰国後、ハーブ留学で得た成果を1986年「香りの魔法」、1987年「ハーブの事典」を出版することで発表。それを機に、講座や講演を通してハーブの世界を紹介。

 

またハーブ留学中にイギリスの家庭に受け継がれるお菓子の文化、歴史を肌で感じ、そのことをまとめた「イギリスのお菓子」を1989年に出版。

結婚後4年間をウィンブルドンで過ごす。

その興味は大学時代から関心を持っていた児童文学にも広がっている。

2019年にはアガサ・クリスティーのミステリーの中の「食」を切り口とした「イギリスのお菓子とごちそう - アガサ・クリスティーの食卓」(二見書房)を出版。

著作を中心に活動しており、著書は多数にわたる。
(著書についてはBOOKSを参照)

 

英国ハーブソサエティー終身会員。
ビアトリクス・ポター・ソサエティー会員。
今田美奈子ムースの会(師範資格者の会)会員。

CONTACT(連絡先):hpinfosakuko@jcom.home.ne.jp
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