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トークイベントのお知らせ


4月23日、旅行ライターの木谷朋子さん主催のイベントにゲストとしてお声をかけていただきました。

当日は私の新刊「物語のティータイム」に載せたシードケーキを焼いていきますので、みなさんにお茶とともに召し上がっていただきます。

以下は木谷さんがフェイスブックに投稿されたイベントのご案内です。

日時、場所、お申し込み方法など詳細はこちらをご覧ください。

【トークイベントのお知らせ】 ≪第3回『イギリス児童文学の世界を旅する~ピーターラビット、ツバメ号とアマゾン号、くまのパディントン、秘密の花園を語る≫ 第2回の「パリのパティスリー」のレポもまだなのですが、4月のイベントの告知を先に行うことにしました。次はいつ~?とお問い合わせくださった方、ありがとうございます(3月17日のお茶旅台湾は、すでにキャンセル待ちです)。 開催日は4月23日(月)。土日ではなく平日(月曜)開催です。ずっと土日だと来られなかった方という方、ぜひいらしてください。紅茶と北野さんお手製のシードケーキをお出しする予定です。時間、申し込み方法など詳細は、以下をお読みください。 ★テーマは「イギリス児童文学の世界を旅する」 今回のゲストは、数多くのイギリス関係の著作をもつ北野佐久子さんです。 取り上げる作品は『ピーターラビット』シリーズ、『ツバメ号とアマゾン号』を中心に、『くまのパディントン』『秘密の花園』まで話ができればいいねと2人で相談しあったところです。 ★北野佐久子さんとの出会い ここでちょっと長くなりますが、北野さんと私の出会いについて書いておきますね。 出会いは、今から18年ほど前、2000年の頃です。ハリーポッターシリーズの第1作、映画『ハリーポッター賢者の石』の試写会でした。 試写後、私は、映画のロケ地についてパンフレットに書き、北野さんは、映画に登場する英国料理に言及しながら、「ハリーポッターが導くイギリスの世界」について書いておられました。 それよりもかなり前、私は北野さんが雑誌ヴァンテーヌで書かれていた「ウィンブルドンの風」という連載や著作も何冊か読んでいたので、著者に会えたことも嬉しかったのですが、何よりイギリスのことを何のてらいもなく、普通に話せる人に出会えたことが嬉しかったことを覚えています。当時はSNSもなかった時代ですから・・・。 そして、2000年以降、北野さんも私も、ピーターラビットの故郷である「湖水地方」の著作をもつ者として、英国政府観光庁の集まりや湖水地方の集まりで、顔を合わせるようになりました。≪イギリスを知る会≫でもお話していただいたこともあります。 湖水地方を訪れる日本人はとても多いですが、湖水地方へ何回も、それも2泊とかではなく長期間訪れている人は、それほど多くはないでしょう。私と北野さんは、たぶんその多くはない者同士かと思います。 今回のトークイベントは、北野さんと私とのクロストークのカタチで行う予定です。私はナビゲーターとして、皆さんが北野さんにしてみたい質問も投げつつ、各々の視点で多面的にイギリスのことをおしゃべりしたいと思っています。 北野さんが手作りのシードケーキを作ってくださるということなので、それもすごく楽しみです。月曜の午後、集まれる方、ぜひご参加ください。 ≪イギリス児童文学の世界を旅する~ピーターラビット、ツバメ号とアマゾン号、くまのパディントン、秘密の花園を語る≫ ★日時 2018年4月23日(月)13:30~15:30(13:10受付開始) ★ゲスト:北野佐久子さん(英国文化研究家、ハーブ研究家) ★ナビゲーター:木谷朋子(旅行ライター&エディター) ★定員:15名 ★会場:土屋グループ銀座ショールーム 〒104-0061東京都中央区銀座3丁目8-10 銀座朝日ビル3F ☎0120-406-211/03-5579-9981 https://www.hometopia.jp/branch/ginza/ ★参加費:4,000円(税込)≪(紅茶+英国菓子付き)≫ ※お申込みはメール(tokokitani@yahoo.co.jp)にて、「イギリス児童文学の世界」申し込みと明記した上、お問い合わせください。メール到着後、申し込み方法をご返送いたします。参加費振込完了で参加決定となります。キャンセル料は5日前から発生しますので、ご注意ください。 ★ゲスト/プロフィール 北野佐久子(きたのさくこ) 大学在学中より児童文学とハーブに関心を持ち、日本人初の英国ハーブソサエティーの会員となり、研究のため渡英。結婚後4年間ウィンブルドンで過ごす。児童文学、ハーブ、お菓子などを中心に、イギリス文化を紹介している。編書著:『物語のティータイム~お菓子と暮らしとイギリス児童文学』(岩波書店)、『基本ハーブ辞典』(東京堂出版)、『ビアトリクス・ポターを訪ねるイギリス湖水地方の旅』(大修館書店)、『ハーブ祝祭暦』(教文館)、『イギリスのお菓子 楽しいティータイムめぐり』『楽しいイギリスの田舎を歩く』(集英社be文庫)など多数。 ★ナビゲーター/プロフィール 木谷朋子(きたにともこ) 『留学ジャーナル』の編集者を経て1989年より2年間イギリスへ留学。海外の文化や旅行情報、語学や留学をテーマに幅広い分野で執筆&講演活動を行う。イギリスを紹介する主な編集&著書に『ハレ旅ロンドン~湖水地方・コッツウォルズ』(編集・共著・朝日新聞出版)、『I Love ピーターラビット~英語で楽しむピーターラビットと仲間たちの世界』、『英語で楽しむピーターラビットの世界BOOK1、BOOK2』(ジャパンタイムズ)、『英国で一番美しい風景 湖水地方』(小学館)、『ロンドンと田舎町を訪ねるイギリス』(共著・トラベル・ジャーナル)、『イギリス留学』(共著・三修社)ほか多数。 #ピーターラビット #ツバメ号とアマゾン号 #秘密の花園 #くまのパディントン 


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